2011年10月10日

吉野家の裏メニュー

吉野家の裏メニュー

「うまい、やすい、はやい」が魅力の吉野家の牛丼に裏メニューが存在する事は有名です。
吉野家で牛丼を注文するときに
裏メニューでタレの量を調節する人も多いのではないでしょうか。

しかし、吉野家には
あまり知られていない変わった裏メニューなど、
たくさんの裏メニューがあります。
ここでは定番の裏メニューから
吉野家のファンならぜひ知っておきたい裏メニューまで
詳しい解説付きで紹介します。

裏メニューで自分好みにアレンジしたオリジナルの牛丼を
お楽しみください。


つゆ系(ツユの量を調節)

つゆだく
「つゆだくさん」を省略したもの。牛丼につゆが10グラム追加される。丼を傾けるだけでも汁が見えるほどの量になるので汁のうまみを楽しみたい方にはおすすめ。

つゆだくだく
『つゆだく』よりもさらに汁の量が増量される。ご飯が完全に汁に浸る状態になる。

つゆちょいだく
汁をわずかに追加してもらえる。追加される汁の量は『つゆだく』より少ない。

つゆぬき
牛丼の具を乗せる際に汁を良く切った状態で盛りつけられる。

つゆちょい抜き
『つゆぬき』程ではないが盛りつけの際に玉を上下に振って具の汁を軽く切ってもらえる。

完全つゆ抜き
具の汁を完全に切った状態で提供される。


ご飯系(ご飯の状態や量を調節。量に関しては原料のみ。)

ツメシロ
冷ました状態の白ご飯に熱い牛肉汁だくをかけた物。築地市場店で市場の従業員が早く食べられるように提供されていたが、一般的にはご飯を常温で冷ますため提供には時間がかかる。

アツシロ
ご飯が通常よりも熱い状態で提供される。加熱には電子レンジが用いられるが蒸らし中や炊き上がり直後のご飯が提供される場合もある。生卵をかけて半熟状態を楽しむこともできる温度。

かるいの(ご飯「小」)
ご飯の量を少なめにする。

半シャリ
ご飯の量を半分にしてもらえる。ただし、値段は通常通り。

極かる
ご飯が少量になる。

極々かる
ご飯の量が『極かる』よりもさらに少量になる。



肉系(牛丼の具に入る牛肉の脂身部分の量を調節。牛肉自体の量を調節することはできない。)

赤多め
牛丼の具の牛肉に赤身部分を多く入れてもらえる。

トロだく
牛丼の具の牛肉に脂身(トロ)部分を多く入れてもらえる。

トロ抜き
牛肉の脂身が少ない部分を入れてもらえる。鍋底の肉が使われる。

頭(あたま)の大盛
ご飯の量は並、具の量が大盛となる。具の量を増量してもらえるサービスではないので大盛り料金を支払う事になる。

頭(あたま)の特盛
ご飯の量は並、具の量が特盛となる。『頭(あたま)の大盛』と同様で特盛り料金となる。

肉下
通常の盛り付けとは異なり、ご飯と肉が上下逆となる。


玉ネギ系(牛丼のネギの質や量を調節)

ネギだく
具のネギを多めに入れてもらえる。

ネギだくだく
ネギの量を更に増量。『ネギだく』よりも多くのネギを入れてもらえる。また、「だく」の数が増えるほどネギも増量されるため『ネギだくだくだく』などの注文も可能。

ネギちょいだく
ネギの量をわずかに増量。

ネギ抜き
タマネギを抜いた具が盛り付けられる。通常の盛り付けからネギが抜かれるため肉の量に変化はない。『肉のみ』と呼ばれる事もある。

ネギちょい抜き
ネギの量を減量。

ネギだけ
牛丼から牛肉を抜き、ネギのみが盛り付けされる。ネギは十分煮込んで柔らかくなった「ヤワネギ」と煮込まれていない堅いネギ「カタネギ」の2種類がある。



サイドメニュー

味噌汁系
冷汁
冷ました味噌汁を牛丼にかける。けんちん汁の場合にも注文可能。

お湯割り
味噌汁にお湯をつぎ足し薄くする。

黄身だけ
卵の白身を取り除き黄身の部分のみが提供される。

お新香
芯だけ
お新香を注文した際に白菜の芯の部分のみにしてもらえる。



吉野家の裏メニューを注文するときの注意


吉野家での注文時に使われる専門用語は
元々、吉野家の第一号店でもある築地店に訪れる常連客の市場内で働く業者達に合わせて生まれた物が多く
通常の店舗では使用できない物も多い。
posted by D at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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