2015年09月29日

汚部屋から脱出するための5つの鉄則

汚部屋から抜け出すには覚悟が必要ですが決して不可能な事ではありません。
いくつかの鉄則を紹介しますので
強い決意の元で実行に移し汚部屋での生活から脱出してください。



@まずは現状を自覚して危機意識を持つこと
汚部屋に慣れてしまっている現状が一番の問題点です。
一度客観的な視点で自分の部屋を見つめ直してみてください。
異常な状態だと自覚することが汚部屋脱出の第一歩です。
「このままじゃいけない」という危機意識を持ったらいよいよ片付けに入りましょう。

A期限を定める
そのうち捨てよう、今度片付けようと、
だらだらと片付けを先延ばしにしていた事が汚部屋にしてしまった原因のひとつです。
期限を定めて、その日までに絶対に部屋をキレイにするというというゴールを決めましょう。
ただし期限があまりにも先では意味がありません。
本気になればどんな汚部屋でも1か月以内に片付けられるはずです。
最低でも1カ月以内をリミットとしましょう。
例えば日程を決めて大切なお客さん(汚い部屋を絶対に観られたくない相手)を家に招く約束をしてしまったり、
可能であれば引越しの日取りを決めてしまう等、
期限を絶対に守らなければならない状態に自分を追い込んでしまうのも良いでしょう。

B捨てる、もしくは売る
片付けの具体的な方法としてはとにかく捨てる事です。
視界に入る物を1つ1つ見つめ直してみてください。
必要ない物がほとんどではないでしょうか。
捨てるのはもったいないと思えるものでも実際には全く使っていなかったりするものです。
どうしても捨てるのがもったいなければ人にあげるかリサイクルショップやインターネットのオークションを利用してお金に変えましょう。
いつか使うかもしれない物やそのうち着るかもしれない洋服などは思い切っていったん手放しましょう。
もしどうしても必要なものならその時にまた買えばよいのです。
手に取ってみて「本当に必要かな。」と迷っていると言う事は不要だという証拠です。
とにかく”迷ったら処分”を心掛けましょう。

C最後までやりきる
中途半端で投げ出してしまったら少し片付いていたとしてもすぐに元の汚部屋に逆戻りです。
一度決断したら最後まで一気にやりきりましょう。
後戻りできないようにするために誰かに協力を頼んでしまうのもコツです。
家族や友人に「本気で片づけたい。手伝ってほしい。」と協力を頼んでいれば「やっぱりやめた」とは簡単に言えないはずです。

Dきれいになった状態を想像する
実は汚部屋のせいであなたはとても損をしています。
せっかく広いスペースがあるのに部屋の大半を荷物で埋め尽くしあなたは限られた狭い空間で生活しているのです。
不衛生な環境で心身ともに体調を崩し、使用不能となった台所では料理をする事も出来ず毎日高いお金を払って外食ばかり。
汚部屋での生活は常に気持ちに余裕がなく知らず知らずのうちにイライラしたりしてしまいます。
部屋がキレイになるだけで気持ちに余裕ができて食生活や睡眠習慣も改善し、楽しく幸せな生活があなたを待っています。
キレイな部屋で迎える快適な生活を強くイメージして汚部屋脱出を目指しましょう。



どんな汚部屋にも共通して言えるのは部屋のスペースに対して物が多すぎると言う事です。
汚部屋脱出のためにはとにかく物を減らすこと。
そして汚部屋から抜け出すことができたら今度こそ汚部屋にならないように、キレイな状態をキープするために不要なものを買ってこないようにしましょう。
ストックのためと安易に物を買ってはいけません。
安いからという理由だけで買ってもいけません。
今決断して汚部屋から抜け出せば、それをキープする事は決して難しい事ではないのです。
決断して捨てる。汚部屋脱出はこれに尽きます。
今日の決断がキレイな部屋への第一歩です。
頑張って下さい!
posted by D at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。