2010年05月13日

著作権法を守ったDVDコピー

著作権法を守ってDVDコピー


大切な映画DVDをキレイなまま残しておくには
DVDコピーして視聴用のDVDを作っておくのが良いでしょう。

この時、著作権法を守りながらDVDコピーを行くことが大切です。
ここでは、著作権法を守りながらDVDコピーを行う方法を紹介します。

DVDコピーの準備


DVDコピーにはフリーソフトDVD Shrik 3.2
を使用します。
また、視聴用DVDの作成はパソコンに付属されている
DVDライティングソフトでは対応していない場合が多いので
専用のライティングソフト「DVD Decrypter(DVDディクリプター)」
を使用します。
DVD Decrypter(DVDディクリプター)」も無料で使えるフリーソフトです。

DVD Shrik 3.2」と「DVD Decrypter(DVDディクリプター)」を
それぞれダウンロードし、インストールしてください。

参考url
DVD Shrik 3.2

次に視聴用DVDを作成するための「空のDVD」を用意します。
空のDVDは「私的録画補償金を含んだ録画用DVD-R」を選んでください。

DVD Shrink でISOイメージを作成


DVDコピーを行うということは
ISOイメージを作成し空のDVD-Rに書き込むことになります。

まずDVD Shrink を起動してください。
著作権法を守りながらDVDコピーを行うために
DVD Shrink を起動したら
編集→各種設定→出力ファイルと選択し
マクロビジョンプロテクションの除去」のチェックを外してください。
この機能は映画DVDに含まれるコピーコントロール機能を解除するための物ですが
マクロビジョンプロテクション著作権法で規定されてるコピー防止技術です。
コピーコントロール機能を解除することは著作権法で禁止されていますので
チェックを入れてコピーを行うことは違法となってしまします。
逆にいえば、このチェックを外すことによって
著作権法を守りながらDVDコピーを行うことができます。

後は普通に
@DVDを挿入する
Aディスクを開く
Bバックアップ
と操作し、コピーを行ってください。

出力先の選択で
ISOイメージファイルを作成し、DVD Decrypterで書き込む」
を選択すれば
取り込みが終わると自動的にDVD Decrypterが起動します。

DVD Decrypter でISOイメージを書き込む


用意した空のDVD-Rをドライブに入れ
書き込み開始ボタン(アイコン)をクリックしてください。

ここで「verify after write」にチェックを入れておくと
書き込みが終わった後、正しく書き込みが成功したかをチェックしてくれます。
また、「Delete the image when done」にチェックを入れておくと
書き込みが終わった後、作業用に作られた一時的なファイルを自動で削除してくれます。

書き込みが完了したら「OK」をクリックして
DVDコピーは終了です。

DVD Shrink のエラー


Windows VistaWindows 7DVD Shrik を起動できないエラーが発生したら

ウィンドウズの設定を変更することによって
エラーを解決することができます。

「システムのプロパティ」を開いてください。
ウィンドウズのスタートメニューから検索ボックスでsysdm.cplを検索し、実行するか
コントロールパネルのシステムから「設定と変更(C)」をクリック)

「詳細設定」タブを選択し、パフォーマンスの「設定」をクリックしてください。

パフォーマンスオプション画面が表示されたら
「データ実行防止」タブを選択し
「次に選択するものを除くすべてのプログラムおよびサービスについてDEPを
有効にする」にチェックを入れてください。
「追加」ボタンをクリックし
C:\Program Files\DVD Shrink\DVD Shrink 3.2.exe
を開きます。

パフォーマンスオプション画面に戻るので
「OK」をクリック。

これで設定は完了です。
ウィンドウズを再起動すればエラーは解決しています。


posted by D at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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